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2011/02/12

BOOKSTORECOVER 2

久し振りになったがブックカバーの記事を書く。誰のためでもなく。


概要

  • 書店でもらえるブックカバーのレビュー
  • 店名・だいたいの場所・カバー写真・コメント
  • あんまり書店の回し者的(?)にならないように 余計な事は書きすぎない
  • 写真掲載禁止や、間違った情報の訂正等の警告は下記の連絡先へどうぞ

連絡先:コメント もしくは point_t☆hotmail.co.jp (☆→@) 





青山ブックセンター
666本木あたりの店舗で買った。某大学の卒業展示のついでに寄った。田舎者だから東京が魔界に見える。

ブックカバーに白い紙ってあんまり見ないよね。カバーの地はたいてい黄色い紙なので、俺の漫画の棚は黄色い。ブックカバー的には白地がまず特徴だ。紙質はコピー用紙とあまり変わらないようだ。絵柄はシンプルなロゴとイラストが整列されててあくまでも包装っていう印象を受ける。白地ならではの清潔感みたいなものは感じる。
本の表紙が透けるが、青山ブックセンターでいかがわしい本を買うという所から試練なので、その場合カバーなんてもらわない方が良い。いかがわしい本が置いてあるかどうかは知らない。



汐入書房
神奈川県某所にかつてあった書店。

青地のカバーは珍しい。閉店が本当にもったいねえと思った。
地の紙より少し明るい水色で店名とイラスト。恥ずかしながらどういうオフセット印刷なのかは知らない……文字とイラストは地に近い色なのでそんなにクドく思わないが、青いのは他のカバーと並べてみるとすごく目立つ。こんなこと言うと失礼だが、あのお店からこんなしゃれたカバーがもらえるとは想像がつかない。
手元にあるやつはいいかげん色褪せてきたよ……




ブックスアミ
相模大野駅南口前

壁画のように並べられたキャラクターの絵がかわいい……で、オレンジのロゴに小さい文字で「本は心のおともだち」って添えられててまたかわいい。カバーというか包装紙としての良さ。紙質も包装紙。こんな色はほかで見ないな。カバーじゃなくて包装紙を作ろうというコンセプトなのかね。




久美堂
町田市街・国際版画美術館のわりと近く


店のロゴと、リボンのイラストと思っていいんだろうか。包装なだけに。リボンが曲がってる所が緻密に描かれてるのが良い。リボンに挟まれてるロゴはフラットなので、立体感のあるリボンの絵と対比して埋もれてない。
オーソドックスながらも上品だと思う。




おれ写真ヘタだ……


点数とかつけた方がいいんだろうか。しかしデザイン方面の話には決して明るくないのに偉そうに数値化するのはどうなのか。最初に宣言したそのまま、別に点数とかはつけないことにする。


集めてて思うのが、多くのチェーン店を持つ、大きな書店ほどカバーがいいデザインとは限らないということで、小さい書店ではこうしてる間にもユニークなカバーを手に入れるチャンスを失いつつあるだろう。オリジナルカバーをやめるのは経費削減だろうし、そうしないでくれとは言えないのだった。
あと、お店のロゴが下の方にあるカバーは、読む人の手でロゴが隠れると思うんだけど、それはいいのかね。




ところで革や布のブックカバーにも興味はあって、ファッションとして持ち歩きたい。革製のカバーで本読みを気取りたい。
読むのはほとんど漫画かラノベだから、自分を読書家であるかのように偽装したい。でも、いいのは高い……

2010/11/22

包装紙フェティッシュとでも

更新が久しぶりということを記事の初めに書く。ありがち。
twitterをやることでブログのネタを潰してるな。あと自分の発言の中身の無さがよくわかる

まあBloggerは良いサービスだ。広告画像がごちゃごちゃしてないし。
ブログは殺風景な方が好き。




書店でもらうブックカバーの事でも書きます。

写真うpして大丈夫だろうか。そして行動範囲と地元がバレるなwwwwそもそもこのブログ自体誰も気にしちゃいないが……

ブックカバー評のルール。一応。
  • 店名・だいたいの場所(住所はググれ)・カバー写真(画質はサーセン)・コメント(点数とかは別につけない)
  • あんまり書店の回し者的にならないように(?)
  • 写真うpすんなって言われたら消します。連絡はコメントかpoint_t☆hotmail.co.jp (☆→@)


未来屋書店
イオンのショッピングセンター内に展開してるらしい。某ジャスコの店舗で買った。
黒地のカバーはあまり見ないので、書店カバーの中ではかっこいいと思ってる。だいたい黄色(肌色?)の紙だよね。これは白い紙に全面印刷してある。
かすれた筆で描いたような柄がうっすらとあるのが良い。下の方の小さい文字は平面構成的なアレかな。マトリックスを連想する……




文華堂
藤沢市。湘南台駅あたりの店舗で。
一見シンプルだけど地にうっすらと細かい植物の柄がプリントされてる。包装として美しいと思う。
この柄で菓子なんか包んでも洒落てるかもな。



長谷川書店
某イベントの帰りに茅ヶ崎駅前の店舗で購入。
シンプル。ロゴと、チェックっぽい格子の模様だけ。デザインとコストの関係はよく知らないけど、書店カバーとして理にかなったデザインじゃね。どこかから仕入れたものじゃなくて、オリジナルなところに好感が持てる。



上記の書店には1度しか行ったことはない。今後はそういうとこから小出しに記事書くよ。
何の本を買ったかは関係ないので書かない。というかたまに本の入れ替えで付け替えるので覚えてない。漫画が多い。


書店カバー集めのことは結構前から人に話しているけど、今でもそんなに多く集めてるわけじゃないんだよな……出かけるついでになるべく出先で本を買う用事も済ませてるってだけで。
本いっぱい買ってられないし、始めて行く書店に行ってももらえるのがオリジナルのカバーじゃなかったり本を買う用事がなかったり。マイナーな漫画なんかは新しくても小さい書店においてなかったりするしな。注文も近所以外だとできん。
他のコレクターには遭遇できるだろうか……

紙とかコストがかかるから、書店オリジナルカバーは小さい店からどんどん減っているし。

ただ、一度しか買い物してない書店のカバーを見ると、その書店に行った日はどこに出かけて何をしたか思い出せる。っていうのが楽しいのであった。